検索エンジン対策とは?

ホームページ制作をするにあたり必ず出てくるのがこの「SEO」という言葉。ホームページを持つ以上、切っても切れない言葉です。ではSEOって何なのか?検索エンジンって?基本的な事からご説明してみますね

SEOって何の略?
SEOとは、Search Engine Optimizationの略で検索エンジン最適化と訳されます。
自分のホームページで掲載している商品やサービスの名称を検索エンジンで検索したときに上位に表示されるようにするための技術、または、その作業のことをいいます。
SEOを活用すれば、検索上位表示の効果が期待できます。やり方によっては、多額な宣伝費用をかけずに効果的な宣伝ができますから中小企業向きのマーケティング戦略の武器となるのではないでしょうか。
検索エンジンの仕組みは、Yahoo !Japan!のように登録申請を受けたサイトを運営スタッフが審査して分類し登録するという「ディレクトリ型」と、Googleのようにクローラーというプログラムがインターネットを巡回してサイト情報を収集する「クローラー(ロボット)型」の二つに分かれます。(Yahoo検索エンジンは、ディレクトリ型とロボット型の両方を備えたハイブリット型検索エンジンです。)
SEOは、サイト登録や表示順位に一定の規則性があるクローラー(ロボット)型のほうに効果があります。ディレクトリ型検索エンジンは、Yahoo!Japanが代表的名なものですが、Su-Jineなど他にもたくさんあります。人気のあるものは、ほとんどが審査登録型となっておりますが、登録希望サイトが膨大なためかなかなか登録できないのが現状です。有料により登録審査をスピーディーに行なうサービスも増えてきていますので、「どうぞ登録してください。」といってくれるものは少なくなりそうですね。それでは、SEOについて、もっと深く考えてみましょう。

インターネットの普及に伴い、必要とする情報を必要とするときに簡単に手に入れることが可能になりました。検索サイトを利用すると、調べたいもののキーワードを入力して「これを探してよ(カチ)」とお願いすると直ぐに関係するホームページの一覧を表示してくれます。そして、表示された中から気に入ったホームページをみつけて見に行くことができます。ここで、「表示された中から」という言葉に注目してください。皆さんは、検索結果画面は何ページまで見にいかれますか?利用者のほとんどは、最初の1ページのみの閲覧で終わってしまい、その他の人もほとんどが2ページ目まで(上位20位)までしか訪れないといわれています。
ということは、少なくとも上位20位までに表示されないと閲覧してもらえないということになります。もちろん、これは検索エンジンを利用している場合の話ですが・・・。そんな殺生な・・・。

そこで、待ってました。SEOの登場です。
⇒先ずキーワードを決定。
⇒ページのタイトルやHTMLタグであるMETAタグのKEYWORDSなどに決定したキーワードを入力。
⇒コンテンツなどのボタンの作り方を工夫。
⇒JavaスクリプトやFlashなどによるリンクは避ける。
⇒フレーム構造は使用しない。
⇒頻繁にサイトを更新する。
⇒その他
これらは、SEOの手法のうちで最も基本的なものですが、このようにしてホームページの質を高め上位に表示されてもよいレベルのものだとロボットに認めてもらえるように工夫をすることが有効な方法です。先ずはできることから実施ししてみましょう。 ここでいうのも変な話ですが、一番肝心なのはSEO対策ではなくてホームページの中身や商品を充実させることです。SEOを優先的に施して上位表示されたとしても、内容が伴わないホームページでは「なんだ、このホームページは・・・」という印象をもたれ、かえって逆効果になってしまいます。 先ずは、ホームページの中身や商品の充実を優先に考え、生き生きとしたホームページを目指し、それからSEO対策を実施しましょう。くれぐれも順番を間違わないようにしましょうね。

YahooやGoogleなどの検索エンジンは、日々検索精度を高めるため努力を重ねています。 Yahooは、最近、インッディックスの更新を行い、更に検索アルゴリズムを最新のものに変更した模様です。Googlも順位変動が見られます。

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